キーワード: 高齢者

国土交通省新任幹部会見・由木文彦住宅局長、空き家と高齢者課題

由木文彦住宅局長は、14日に専門紙記者団との就任会見に応じ「住宅局は、幅広く奥深い職務を担っており課題も多いが、自分のやるべき仕事をやり切るつもり。住宅局のメンバーと力を合わせて課題に取り組みたい」との抱負を述べた。 現在、見直しに向けて議論を続けている住生活基本計画の見直...続きを読む

日本FP協、有料老人ホーム協の大阪セミナーに初CFP派遣

特定非営利活動法人(NPO法人)日本ファイナンシャル・プランナー協会(略称:日本FP協会 理事長 白根壽晴)は、公益社団法人 全国有料老人ホーム協会(理事長:福山宣幸)と提携し、同会が開催する「有料老人ホーム協会セミナー」に、CFP認定者(ファイナンシャル・プランナー)を派遣す...続きを読む

フジ住宅、サ高住事業で自社所有形態の扱いを開始=従来の一括借り上げも継続

フジ住宅(大阪府岸和田市、宮脇宣綱社長)は、サービス付き高齢者向け住宅事業の新形態として、土地および建物を自社所有で展開する事業を始めると発表した。同社の従来のサ高住事業は、オーナーの土地に建てる物件の請負および引渡し後の一括借り上げ・賃貸管理の業務を行うもので、土地や建物の所...続きを読む

大手ハウスメーカー、自社開発の戸建住宅団地で再生・活性化

大手ハウスメーカーが郊外に戸建住宅団地を開発して40年近くが経ち、当時若かった住民も、今や高齢者となっている。こうした地域は同世代の家族が同時期に一斉に入居し、高齢化が一気に進んだ。さらに、住宅団地の人口減少とそれに伴う空き家・空き地の増加など活気の喪失や住環境を悪化させるとい...続きを読む

高齢者や介護施設向けに浴室ユニット相次ぐ

高齢者や介護・自立支援施設向け浴室ユニットの商品化が相次ぐ。積水化学工業子会社の積水ホームテクノは1日、『wells(ウェルス)システムバスKGSシリーズ』をモデルチェンジし、介助者や施設経営者の負担軽減、リフォームのしやすさへの配慮を盛り込んだ。また、パナソニックエコソリュー...続きを読む

郊外住宅地で高齢者住宅、パナホームの資産活用事業で

パナホームは、郊外住宅地の土地オーナーに対して賃貸住宅に加えて高齢者向け住宅の提案を拡大する。今年1月以降パナソニックグループの高齢者介護事業を「エイジフリー」に統一し、土地開発から運営までグループで行うことが可能になった。同社は高齢者住宅の提案により、賃貸住宅以外の選択肢を土...続きを読む

空き家を高齢者住宅などへの改修に補助

国土交通省は10日、高齢者・障害者・子育て世帯など住宅確保要配慮者の居住の安定確保を図る「住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業」の募集を開始した。同事業は今年度に創設した補助事業。公営住宅の供給拡大が期待できないことから、民間賃貸住宅の空室や空き家などを活用した一定の質を確保し...続きを読む

東京圏高齢者の地方移住に空き家活用、骨太方針2015

増加する東京圏高齢者の地方への移住に空き家を活用――。政府は6月30日、「経済財政運営と改革の基本方針2015~経済再生なくして財政健全化なし~」(骨太方針)を閣議決定した。この中で、経済の好循環の拡大と中長期の発展に向けた重点課題の一つとして「まち・ひと・しごとの創生と地域の...続きを読む

約4割が老後に悲観的、オウチーノが「老後の展望」に関する意識調査

オウチーノ総研(㈱オウチーノ/本社:東京都港区)は、首都圏在住の40~59歳男女860名を対象に「『老後』に関する意識調査」を行った。今後の日本では、少子高齢化が進行し、年金、介護、医療費など様々な問題が生じることが予想され、20年以内に「老後」を迎える40~50代は、将来に対...続きを読む

国交省、空き家のサ高住化補助の公募開始

国土交通省は、2015年度サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)整備事業の公募を開始、16年2月29日まで募集する。昨年度の募集との主な変更点は、空き家や事務所ビルなど、既存ストックの活用を促すため「改修にかかる事業について優先して採択する」点と、補助対象の改修工事の中に、空き家...続きを読む

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