キーワード: スマートシティ

ASEANの都市開発、国交省が民間参入を促進、カンボジアでの会合に住宅事業者も参加

国土交通省は27日、カンボジアの首都プノンペンで「都市・不動産開発プラットフォーム」を開催した。都市・不動産開発の諸課題に対する解決策を検討するもの。民間企業の現地進出を促す。日本側からは、同省の由木文彦国交審議官が登壇し、日本の都市開発やスマートシティの事例をテーマに基調講演...続きを読む

新春特別インタビュー・石井啓一国土交通大臣、「増税対策や外国人受け入れに注力」

石井啓一国土交通大臣 新春を迎えるにあたり、石井啓一国土交通大臣は会見を開き、生産性向上や外国人材の受入れ、消費増税対策について語った。所有者不明土地など大きな課題もある。また、AIやIoTを活用するスマートシティについてなど、新たな社会への思いを語った。 ――消費税率が10月に引き上げられ...続きを読む

IHA中間総会=ZEH、海外の関心はコスト

IHA(国際住宅協会)の中間総会が9日~11日まで日本で開かれた。9、10日は東京・大手町の経団連会館で講演や分科会を開催、11日には千葉県の柏の葉スマートシティを視察した。10日の会合を終え記者会見したケビン・リーIHA会長は、「IHAの住宅取得シミュレーションを紹介でき、こ...続きを読む

パナソニック、野村不動産など綱島で次世代都市型スマートシティ開発構想

パナソニック、横浜市、野村不動産、慶應義塾大学は28日、パナソニック工場跡地の再開発事業「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン(SST)」まちづくり構想を発表した。工場跡地再開発は神奈川県藤沢市での「Fujisawa SST」に続く第2弾で、「100年つづくくらし...続きを読む

パナホーム、18年度にマレーシアで売上高150億円規模に、現地デベと子会社設立

パナホームは、マレーシアを核にしたASEAN地域での事業展開を加速する。マレーシアで今月中に現地デベロッパーと協同で建築請負子会社を設立。さらに、今年度中をメドにインドネシアで、ASEAN地域で2棟目となるモデルハウスを建築する。同社は、ASEAN地域においてボリュームゾーン向...続きを読む

FSST中核施設オープンで、街「つくる」から「育てる」へ

神奈川県藤沢市で進められているスマートシティプロジェクト「Fujisawaサスティナブル・スマート・タウン(FSST)」で、持続的な街の発展とコミュニティ醸成の中核を担う拠点『FujisawaSSTスクエア』がグランドオープンした。 総合情報受発信拠点として、マネジメント会...続きを読む

大和ハウス、戸建住宅事業強化へ、ジーヴォΣ好調背景に

大和ハウス工業が戸建住宅事業強化に乗り出す。請負の注文住宅は、戦略商品の『xevoΣ(ジーヴォ・シグマ)』の受注増を背景に高級路線を展開。現行の岡山工場(岡山県赤磐市)の増産体制に加え、新たに栃木二宮工場(栃木県真岡市)内に生産ラインを設置する。 2015年度中に両工場...続きを読む

積水ハウス、自治体や住民と連携し地域防災に貢献

積水ハウスは、自治体や住民と連携した地域防災への貢献活動を強める。 エネルギーのスマート化や防災備蓄により、大規模災害発生時に地域社会へのサポートを実施する『防災未来工場化計画』を構築。このほど、同計画のモデルとなる東北工場(宮城県加美郡色麻町)で、色麻町が実施した官民...続きを読む

ミサワホーム、戸建分譲強化へブランド化戦略

ミサワホームグループが、戸建分譲住宅事業強化としてのブランド化戦略に取り組む。 このほど、耐震木造軸組構法住宅「MJWood(エムジェイ・ウッド)」の分譲ブランド『アルビオコート』の第1弾となる「同一橋学園(東京都小平市)の販売に着手。工業化住宅をベースにするスマートハ...続きを読む

ミサワG、熊谷で「涼を呼ぶ街づくり」テーマに

「涼を呼ぶ街づくり」――。 ミサワホームグループが開発を進めている、戸建住宅分譲地『エムスマートシティ熊谷』(埼玉県熊谷市)のコンセプトとなる。最終的には、全73区画のすべてをネットゼロエネルギー住宅(ZEH)で構成することを目指しつつも、地域のコミュニケーションとパッ...続きを読む

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