ミサワG、熊谷で「涼を呼ぶ街づくり」テーマに | 住宅産業新聞

ミサワG、熊谷で「涼を呼ぶ街づくり」テーマに

「涼を呼ぶ街づくり」――。

ミサワホームグループが開発を進めている、戸建住宅分譲地『エムスマートシティ熊谷』(埼玉県熊谷市)のコンセプトとなる。最終的には、全73区画のすべてをネットゼロエネルギー住宅(ZEH)で構成することを目指しつつも、地域のコミュニケーションとパッシブな街づくりに主眼を置く。

このほど第1期として10棟が完成し街びらきを行った。竹中宣雄ミサワホーム社長は「今後、スマートウェルネスシティへと発展させる」との意気込みを示す。

「エムスマートシティ」とは、同社のスマートハウス分譲ブランドで、熊谷はその第1弾。建築地の立地環境や周辺の気候風土に基づき、風の通りに配慮して街区を計画。独自のパッシブクーリングアイテムによるクールスポットを設置した。

2014年09月04日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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