トヨタホームとミサワホーム、スマートタウンを本格展開、ZEHや環境機器搭載で | 住宅産業新聞

トヨタホームとミサワホーム、スマートタウンを本格展開、ZEHや環境機器搭載で

ミサワホームとトヨタホームが、相次ぎスマートタウンの本格展開に乗り出す。

ミサワは、埼玉県熊谷市の「熊谷スマートタウン整備事業」の優先交渉権者に選ばれ、6日に同市と基本協定書を結んだ。供給する木質パネル接着工法の戸建住宅73戸について、全棟でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準対応仕様で、2015年夏頃をメドに販売を開始する。一方のトヨタは、福岡県北九州市内2ヵ所(計約70戸)で戸建分譲のまちびらきを行った。

トヨタグループの技術を結集し「家・車・情報」をつなげたスマートハウスで、より快適な生活を提案する。

2012年11月15日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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