旭化成ホームズ、中期計画を上方修正、売上高500億円上乗せ、営業利益率10%も | 住宅産業新聞

旭化成ホームズ、中期計画を上方修正、売上高500億円上乗せ、営業利益率10%も

旭化成ホームズが、2015年度を最終年度とする『中期経営計画』を上方修正した。

新たな目標値は、売上高が500億円上乗せの5500億円、営業利益が100億円増の550億円で、売上高営業利益率も10%の大台乗せとなる見通しだ。想定以上の受注の好調さに伴う販売増によるものだが、途中消費税の増税期を挟むなど不安定要素もあり、再見直しの可能性も示唆した。また、この計画値は事業会社としての旭化成ホームズ単独の目標で、グループ持ち株会社である旭化成の中期経営計画には反映されていない。

2012年11月15日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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