パナホーム、18年度にマレーシアで売上高150億円規模に、現地デベと子会社設立

パナホームは、マレーシアを核にしたASEAN地域での事業展開を加速する。マレーシアで今月中に現地デベロッパーと協同で建築請負子会社を設立。さらに、今年度中をメドにインドネシアで、ASEAN地域で2棟目となるモデルハウスを建築する。同社は、ASEAN地域においてボリュームゾーン向けにW―PC(壁式コンクリートパネル)構法によるリンクハウスを拡販する意向だ。地域の風土・文化にマッチし短工期でシロアリや自然災害に強いという特徴がある。また、現地企業と提携してスマートシティの受注促進も行う。スマートシティ受注により、パナソニックグループとしての付加価値を現地で訴求する。同社は、2018年度にASEAN地域で売上高250億円を計画しているが、このうち150億円をマレーシアでの計上を予定している。

2015年12月10日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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