住友不動産(東京都新宿区、仁島浩順社長)など4社は6日、戸建住宅に初期費用実質ゼロで太陽光発電と蓄電池を導入できるサービス「すみふ×エネカリ」の新商品開発への寄与を目的に、住友不動産ハウジング所有のモデルハウスを活用して電巧社(東京都港区、中嶋乃武也社長)の軽量・薄型太陽光パネル「フレキシブルソーラーG+」を用いた実証実験を始めた。

商品化は2026年6月の予定。