ヤマダホームズ=「サブスク型」でオフグリッドハウス実現、安心・安全をより多くの人へ | 住宅産業新聞

ヤマダホームズ=「サブスク型」でオフグリッドハウス実現、安心・安全をより多くの人へ

ヤマダホームズ(群馬県高崎市、増田文彦社長)は、太陽光発電システムとAIオフグリッドシステム蓄電池を、月額定額の料金のみで利用できる新サービス「ZEROレジ」を20日に開始した。初期費用は不要。新築・既存住宅を問わず、同社のすべての住宅商品で利用できる。

災害時の停電でも電気が利用できる安心感を、毎月定額の利用料金を支払うことで得られる。省エネ・安心・安全な暮らしを実現するサブスクリプション型のサービスといえそうだ。住宅設備機器にも「所有から利用」の新しい消費スタイルが広がっている。

同サービスは、災害時などの非常時の電源確保につながる太陽光発電システムとAIオフグリッドシステム蓄電池を、月額の定額料金のみで利用できるようにした。東京電力グループのTEPCOホームテック(東京都墨田区、岩崎辰之社長)と協働で開発し、同社の月額制省エネ機器利用サービス「エネカリ」の仕組みを活用した。

2020年01月23日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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