「すごく重要なタイミングに住宅局長を拝命した」と切り出した。

その〝タイミング〟とは、「デフレ経済からの脱却の中で、住宅は価格が上がってきており、金利もこれから動いていくタイミング。住宅市場は少し違った形で動きがあるというタイミングだ。また今後の住宅政策という意味では、5年ごとに見直している住生活基本計画もいよいよ議論を開始するというタイミングでもある」と説明。

「一つ一つの課題にしっかり向き合っていきたい」と抱負を語った。