大和ハウス工業の買取再販事業、既存住宅を「良質なストック住宅」へ=他社物件も扱い強化

大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は5月15日、東京都世田谷区の買取再販物件の見学会を開催した。

同物件は築17年の他社施工物件を同社が買い取り、リノベーションして「再生住宅」として販売するもの。

修繕やデザイン性の向上だけでなく、家事動線を考慮して水回りの位置を変更したり、瑕疵保険やアフターサービスを付けるなど「良質なストック住宅」として新たな住まい手に引き継ぐ。

同社は今年4月、戸建住宅リフォーム会社(大和ハウスウッドリフォーム、旧TRDホームズ)を子会社化しており、自社物件だけでなく他社施工物件の買取再販も強化する。

2024年06月04日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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