記事の分類: 着工・統計・調査

建設経済研究所、20年度住宅着工=「20年度後半はプラスに」

2020年度後半には、新設住宅着工戸数はプラスに転じる――。 5月27日に建設経済研究所が発表した建設投資見通しでは、10月以降はプラスに推移する予測とな...

2019年度新設住宅着工、7%減の88万3千戸=持ち家、減少率は小幅

国土交通省が4月末に公表した2019年度の新設住宅着工戸数によると、全体で前年度比7・3%減となる88万3687戸だった。 利用関係別のうち、プラスだった...

民間住宅ローン18年度の実態調査、賃貸融資審査厳格で大幅減

国土交通省がこのほど発表した「民間住宅ローンの実態に関する調査結果」によると、2018年度の賃貸住宅向け融資(アパートローン)の新規貸出額は、2兆7002億円で...

注文住宅と分譲戸建てで年収倍率が上昇、注文住宅は6・51倍、国交省調査

注文住宅と分譲戸建住宅の年収倍率が上昇している。 国土交通省が行った2019年度住宅市場動向調査によると、注文住宅の購入価格が2018年度は4418万円だ...

2月の新設住宅着工戸数=12・3%減の6万3105戸、持ち家1万9千戸台

国土交通省が発表した2020年2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比12・3%減の6万3105戸で、8ヵ月連続のマイナスだった。季節調整済み年率換算値は87万1千...

リフォーム・リニューアル調査、工事小口化・集約化の傾向

国土交通省が10日に発表した2019年度第3四半期(10~12月)の建築物リフォーム・リニューアル調査報告によると、元請として受注したリフォーム・リニューアル...

住宅展示場協議会調べ・20年2月度来場者組数=3ヵ月ぶりプラスに

住宅展示場協議会がまとめた2020年2月度の総合住宅展示場来場者組数は、30万5534組(対前年同月比2・86%増)となり3ヵ月ぶりに前年を上回った。 エ...

地価公示=住宅地全国平均は0・8%上昇、3年連続のプラス

国土交通省が公表した地価公示の全国平均は住宅地で0・8%のプラスなり、3年連続での上昇となった。 交通利便性や学区に優れていたり、商業施設の充実や区画の整...

リ・バース60の実績125・4%増

住宅金融支援機構が2月28日に開示したリ・バース60の2019年10月~12月の利用実績によると、申請戸数は前年同期比73・2%増の258戸で、実績は125・4...

環境省の新年度ZEH支援事業、複数年度事業も公募、先着順で交付決定、4月下旬から公募開始

環境省の2020年度のZEH支援事業は、4月下旬から1次公募を行う。先着順で採択し、その都度交付を決めていくことにする。 前年度は公募期間中の申請を抽選で...

新設住宅着工戸数、2021年度は86万7千戸=シンクタンク・金融機関の予測

2021年度の新設住宅着工戸数は86万7千戸に――。 シンクタンクや金融機関などが公表した住宅着工戸数見通しを本紙で集計したところ、2020年度に86万1...

500万円未満の工事全体の8割超に、住宅リフォーム推進協議会調べ

住宅リフォーム推進協議会が2月26日に公表したリフォーム事業者の2019年度の実態調査結果によると、回答事業者による工事実績件数は前年度調査比9・7%増の94万...

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