記事の分類: 着工・統計・調査

矢野経済研究所調査、コロナ禍で「ハウスメーカーの商品提案に大きな変化」

矢野経済研究所(東京都中野区、水越孝社長)は12月16日、昨年の9~10月の期間に戸建住宅関連企業(ハウスメーカー、パワービルダー、中小工務店、リフォーム事業...

新設住宅着工2020年10月、持ち家が60年前の水準に

国土交通省が発表した2020年10月の新設住宅着工戸数は、前年同月比8・3%減の7万685戸となった。16ヵ月連続の減少となった。季節調整済み年率換算値では前...

20年3Qの地価LOOK、コロナ響き下落続く、投資は様子見の構え

国土交通省が19日に公表した2020年第3四半期主要都市の高度利用地の地価動向調査(地価LOOKレポート)は、横ばいの地区が減って下落の地区が増え、下方の傾向...

2020年9月の月次受注詳報、6社が前年同月比プラス

月次受注速報の詳細を公表する主要住宅企業8社(金額ベース、積水化学工業は棟数ベース)の2020年度9月度の受注速報によると、戸建(注文)住宅は6社が前年同月比...

矢野経済研究所が2020年度の住宅設備機器の市場規模を予測、着工減やコロナで前年度比9・4%減

矢野経済研究所(東京都中野区、水越孝社長)は5日、2020年度の主要住宅設備機器の市場規模(「水まわり設備機器」+「水まわり関連設備機器」+「省エネ・創エネ設...

新設着工2020年8月度、7万戸を割り込む=持ち家、1959年以来最少

国土交通省が発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比9・1%減の6万9101戸だった。季節調整済み年率換算値は、前月比1・0%減の81万9千戸。前月に続き...

20年8月度展示場来場者、6ヵ月ぶり増

住宅生産振興財団・住宅展示場協議会がまとめた2020年8月度の総合住宅展示場来場者組数は、32万1285組(対前年同月比5・64%増)だった。6ヵ月ぶりにプラ...

個人向け住宅ローン、新規貸出4%増=5年連続20兆円台、住宅金融支援機構の調査

住宅金融支援機構が18日に公表した2019年度の個人向け住宅ローン新規貸出額と貸出残高の調査結果によると、主要機関の住宅ローンの新規貸出額は前年度比4・2...

建設経済研究所の21年度着工見通し、4%増の82万5千戸=ダブルパンチから実需で回復傾向へ

建設経済研究所が7月30日に公表した建設経済モデルに基づく建設経済見通しによると、2021年度の新設住宅着工戸数は、前年度比4・0%増の82万5200戸となる予...

2020年度第1四半期住宅着工、13%減の20万4千戸=感染症の影響色濃く、平成始まって以来の最少

国土交通省が7月31日に発表した新設住宅着工戸数によると、2020年度第1四半期(4―6月期)は、消費増税による需要変動だったところに新型コロナウイルス感染症が...

5月の木造軸組住宅着工が17・4%減に

住宅産業新聞社が新築住宅着工統計を基に集計してまとめた2020年5月の木造軸組構法戸建住宅(丸太組構法を含む)の全国着工戸数は、前年同月比17・4%減の2万40...

2020年4月新設住宅着工、12・9%減の6万9千戸=持ち家、60年前の水準

国土交通省が公表した4月の新設住宅着工戸数は、前年同月比12・9%減の6万9162戸だった。 季節調整済み年率換算値は前月比12・0%減の79万7千戸だ。...

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