土地価格は下落に向かうのだろうか。

全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)・不動産総合研究所が実施した2023年10月の不動産市況DI調査によると、3ヵ月後(24年1月1日)の全国の動向は、マイナス3・5となった。

新型コロナウイルス感染症拡大初期は、マイナスの実感値が続いたが、それ以降はプラスで推移。全国の土地価格動向DIがマイナスになるのは、21年1月調査以来のこととなる。