記事の分類: 着工・統計・調査

矢野経済研究所、2021年度の賃貸住宅新設着工戸数を8・9%増と予測

矢野経済研究所(東京都中野区、水越孝社長)は2月22日、2021年度の賃貸住宅新設着工戸数を20年度比8・9%増となる33万戸と予測した賃貸市場調査結果の概要...

【トレンドナビ】展示場協議会の来場者アンケート=ZEH認知度は約3割、認知度高いほど導入に積極的

住宅生産振興財団・住宅展示場協議会が実施した「総合住宅展示場来場者アンケート2021調査報告書」によると、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の認知度は3...

【トレンドナビ】展示場協議会の来場者アンケート=平均建築予算は6%増に、世帯年収と建築予算の上昇続く

世帯年収と建築予算の上昇が続き、過去最高値を更新――。 住宅展示場協議会は、住宅展示場来場者を対象としたアンケート調査結果をまとめ、「2021調査報告書」...

2021年1~12月の新設住宅着工戸数、持ち家は9・4%増の28万5575戸

国土交通省が公表した2021年1月~12月の新設住宅着工戸数は、前年比5・0%増の85万6484戸だった。 持ち家、貸家、分譲戸建てが伸び、5年ぶりの増...

2022年オリコン顧客満足度調査【ハウスメーカー/注文住宅】総合1位は8年連続でスウェーデンハウス、全13の評価項目でもトップに

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oricon ME(東京都港区、小池恒社長)は1日、2022年オリコン満足度調査「満足度の高いハウスメーカー・注文住宅」ランキングを発表した。総合ランキング1...

矢野経済研究所が中古住宅買取再販市場に関する最新調査結果の概要を発表、2021年は8・3%増の3万9千戸を予測

矢野経済研究所(東京都中野区、水越孝社長)は18日、中古住宅買取再販市場に関する最新調査結果の概要を発表した。 それによると、2020年の中古住宅買取再...

日銀「さくらレポート」の住宅投資需要判断=全国的に「持ち直し」傾向、価格上昇でも「堅調」、マインド「コロナ前以上」の報告も

国内の住宅投資は、全体的に持ち直しの動きがみられている。特に持ち家の需要は堅調なようだ。 日本銀行が12日に公表した地域経済報告(さくらレポート)による...

2021年オリコン顧客満足度調査【リフォーム3部門】、パナソニックリフォームが大型・マンションの2部門で総合1位=戸建てはジョーシンとPanasonicが同点1位に

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oricon ME(東京都港区、小池恒社長)は12月1日、「2021年 オリコン顧客満足度(R)調査 リフォーム ランキング」(「大型リフォーム、マンションリフ...

建設経済研究所の建設投資見通し、22年度新設住宅着工戸数は1・1%減の84万5千戸、持ち家は2・2%減の27万6千戸と見通し

建設経済研究所が16日に公表した建設経済モデルによる建設投資の見通しによると、2022年度の新設住宅着工戸数は、前年度比1・1%減の84万5千戸との予測だ。 ...

2021年度上半期の新設住宅着工戸数、前年同期比7・6%増=分譲戸建好調、持ち家も復調傾向に

国土交通省が10月29日に公表した2021年度上半期(4月~9月)の新設住宅着工戸数は、前年同期比7・6%増の44万5674戸だった。 最初の緊急事態宣...

グローバルの先端情報を集約、JIBH主催のWOODRISE2021KYOTO、住宅にも多くの知見、ウッドショックは「落ち着き」

国際建築住宅産業協会(JIBH)は15日から17日まで、木造建築の発展を目指すWOODRISE(ウッドライズ)2021KYOTOを開催し、世界各国の業界関係者...

8月の住宅投資予定額=持ち家は5841億円

国土交通省が公表した8月の住宅投資予定額は、前年同月比12・9%増となる1兆2512億円となった。 このうち、持ち家は14・2%増となる5841億円だっ...

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