住宅金融支援機構が2月22日に公表した「住宅ローン利用者実態調査」によると、今後の金利見通しを「上昇する」と回答した人が増えた。

利用した金利タイプも、変動型が最多であることは例年通りであったが、割合は前年に比べてわずかに減少している。

固定期間選択型、特に「10年超」が増えた。調査は、2021年4月から9月までに住宅ローンを借りた20歳以上60歳未満の人を対象にした。