大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は2月25日、富山市公設地方卸売市場(富山市掛尾町)の再整備事業の本体工事に着手したと発表した。
全国に約200ヵ所あるとされる公設卸売市場は、老朽化や耐震性不足、取扱量の減少に伴う施設規模の過大化などの課題を抱えているという。豊富な物流施設開発実績を持つ同社は、富山市の再整備事業を第1弾に、全国各地の卸売市場再整備事業公募に積極的に応募するとした。
公設卸売市場を中核とする市街地再開発事業への発展も見込め、同社の今後の事業成長の柱になりそうだ。
大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は2月25日、富山市公設地方卸売市場(富山市掛尾町)の再整備事業の本体工事に着手したと発表した。
全国に約200ヵ所あるとされる公設卸売市場は、老朽化や耐震性不足、取扱量の減少に伴う施設規模の過大化などの課題を抱えているという。豊富な物流施設開発実績を持つ同社は、富山市の再整備事業を第1弾に、全国各地の卸売市場再整備事業公募に積極的に応募するとした。
公設卸売市場を中核とする市街地再開発事業への発展も見込め、同社の今後の事業成長の柱になりそうだ。
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