大和ハウス工業=郊外型戸建住宅団地にコンビニ併設集会所がオープン、運営は地域住民主体で | 住宅産業新聞

大和ハウス工業=郊外型戸建住宅団地にコンビニ併設集会所がオープン、運営は地域住民主体で

野七里テラス野七里テラス

大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)と、同社が47年前に販売を開始した郊外型戸建住宅団地・上郷ネオポリス(横浜市栄区)の自治会、東京大学、明治大学、高齢者住宅協会の5者で組織する上郷ネオポリスまちづくり協議会(吉井信幸座長)は10月29日、同団地内に地域住民が運営に参画するコンビニエンスストア併設型のコミュニティ施設「野七里(のしりち)テラス」のオープニングセレモニーを開催した。

住民の高齢化や店舗の閉店など、団地の持続可能性に不安を感じた住民有志が開発事業者の大和ハウス工業に相談を持ちかけたのが6年前――。

自治会が中心となり、団地の課題と住民の要望を取りまとめ、協議会が実行役となり、今回の拠点整備が実現。拠点のオープンを機に、多世代が生涯にわたって暮らし続けたいと思える団地作りの再スタートを切った。

2019年11月07日付2面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)