12日午後1時半、南北に1・5キロほど伸びる団地のほぼ中央に位置する自治会館で、住民の代表約20人と大和ハウス工業の担当者数人による定例の話し合いが行われた。

テーマは、上郷ネオポリスを魅力的なまちにするにはどうすればよいか――。

同様の話し合いは月1回、3時間以上議論が続くこともあるという。