YKKAP、営業利益率2024年度に7・1%=新中計の数値目標公表、値上げ第2弾を視野に

YKKAP(東京都千代田区、堀秀充社長)は2日、2021年度に始めた期間4ヵ年の第6次中期経営計画(以下、新中計)全体の数値目標および、21年度・22年度業績計画の営業損益構成要素(推計)などを説明した。

新中計では事業最終期の24年度に22年度推計比で営業利益は国内のエクステリア・リフォーム事業拡大を軸に73%増の386億円、売上高営業利益率は2・5ポイント増の7・1%を目指す。

22年度における窓事業については、下期に障子部が樹脂で窓枠がアルミ・樹脂複合素材の「大開口窓 ハイブリッドスライディング」(仮称)を投入するほか、枠の素材別にラインアップする製品シリーズ同士の部品・部材の共用化を、樹脂窓およびアルミ・樹脂複合窓のそれぞれで強める。価格施策では22年度中に第2弾となる値上げ施策の実施を視野に入れた。

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2022年03月08日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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