YKKAP、16年度事業計画、樹脂窓強化や海外拡大へ

YKKAPの2016年度事業計画がまとまった。第4次中期経営計画の最終年度として、中期重点施策「窓事業の拡大」としての樹脂窓化の推進と供給体制の整備を進める方針。さらに、リフォーム分野の強化や海外の建材事業拡大も視野に、売上高4499億円(同8・4%増)、営業利益309億円(同29・8%増)の増収増益を見込む。吉田忠裕会長兼CEOは「第4次中計の総仕上げの年であり、数値目標の達成だけでなく、計画した施策も確実にやり遂げたい。また、次期中計のチャレンジに向けて、何を整えていくべきか、検討を開始したい」と意欲をみせた。

2016年03月10日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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