主要な住宅企業13社の2025年6月の受注金額速報値(対前年同月比)は、8社がプラス、4社がマイナス、1社が横ばいだった。サンヨーホームズは139%のプラス、パナソニックホームズと日本ハウスホールディングスが2ケタのプラスを達成した。

サンヨーホームズのマンション受注金額の大幅な伸びは「首都圏の高額物件の受注が主な理由」としている。