3月期決算の第2四半期受注額速報、7社中5社がマイナスに | 住宅産業新聞

3月期決算の第2四半期受注額速報、7社中5社がマイナスに

3月期決算7社(大和ハウス工業、旭化成ホームズ、住友林業、ミサワホーム、パナホーム、三井ホーム、サンヨーホームズ)の上半期(4~9月)受注金額(速報ベース)は、7社中5社が前年同期比でマイナスと低迷が目立つ結果となった。マンションや商業施設が好調な大和ハウス工業やサンヨーホームズがプラスだったものの、全体的には戸建住宅、集合住宅(賃貸住宅)のいずれもマイナスが多かった。一方、9月単月の住宅企業11社の受注額速報は、前年同月と比べて2社がプラス、1社が横ばい、8社がマイナスと低迷した。

2017年10月19日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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