6月の受注額速報、注文受注の単価アップも棟数マイナス | 住宅産業新聞

6月の受注額速報、注文受注の単価アップも棟数マイナス

6月における住宅企業11社の受注額(速報値)は、6社が前年同月比でプラス、4社がマイナスだった。ただ、戸建ては注文住宅でマイナス、分譲住宅でプラスという傾向がみられた。

注文住宅は、受注単価で上昇傾向がうかがえるものの、棟数のマイナスで低迷。賃貸住宅(集合住宅)は、メーカーによりバラツキがみられた。賃貸住宅で堅調なのが積水ハウスや大和ハウス工業、旭化成ホームズ、ミサワホームで、特にミサワホームは首都圏が好調で32%増だった。

一方、苦戦しているのが住友林業、パナホーム、三井ホームで、パナホームが前年同月の反動減で42%減と大幅減だった。また、戸建て受注の先行指標となる住宅展示場来場者数の動向は横ばいやマイナスが目立っており、さらに「商談の長期化傾向」(パナホーム)により受注に結びつかない状態が続いている。

2017年07月20日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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