正社員募集中

2025年11月の受注速報=5社が2ケタのプラスに

主要な住宅企業13社の2025年11月の受注金額速報値(金額ベース、対前年同月比)は7社がプラス、6社がマイナスだった。大和ハウス工業と旭化成ホームズ、ヤマダホームズ、ヒノキヤグループ、日本ハウスホールディングスの5社が2ケタのプラスとなった一方、三井ホーム、タマホーム、サンヨーホームズの3社が2ケタのマイナスに陥った。

関係者は「11月はボリューム月ではないため、わずかな棟数の増減でも受注金額が大きく上振れ(下振れ)する傾向がある。特に、最近は1棟単価が上昇しておりその傾向は顕著」と事情を説明する。

プラス49%となった旭化成ホームズは「戸建て、集合住宅ともプラスを達成」とする。「契約に慎重な顧客が増えており、10月に契約できなかった顧客が11月に流れたため、大幅なプラスとなった」と要因を分析する。

2026年01月06日付6面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

記事をシェアする

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)