キーワード: 受注
三井ホーム、木造耐火の教会建築中、非住宅分野に弾み
三井ホーム(東京都新宿区、市川俊英社長)は13日、2×6構法の3階建て木造耐火構造の教会兼住宅の業界関係者向け構造見学会を開催した。 当該物件は東京・月島2丁目の住宅地に建築中で、内部の礼拝堂の大空間は木質トラスを採用し7メートル15センチのロングスパンを実現。 ...続きを読む
ポラスのリフォーム「再新の家」が契約棟数500棟達成
ポラスグループの「ポラスのリフォーム」が2011年に販売を開始した定価制フルリフォーム商品「再新の家」が4月、契約ベースで500棟の受注を達成するなど好調に推移している。 18年3月期は金額ベースで5億8千万円(前期比34%増)を受注しており、「徐々に認知度は上がってい...続きを読む
17年度リフォーム・リニューアル調査、2・5%減の12兆4800億円
国土交通省が6月29日に発表した2017年度の建築物リフォーム・リニューアル調査報告によると、元請として受注したリフォーム・リニューアル工事の受注高は前年度比12兆4873億円だった。今回調査分から新たな集計処理方法を採用し、16年度分についても適用。その結果、17年度の前年度...続きを読む
各社の強み生かし、共有を、ジャーブネットが第19回全国大会を開催
アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は2日、同社が主宰する全国規模の工務店ネットワークである「ジャーブネット」の第19回全国大会を東京都江東区のホテルイースト21東京において開催した。 今回の大会ではアキュラグループとジャーブネットが今後の環境変化を見据え、さら...続きを読む
クリナップ、中高級帯システムキッチン『ステディア』投入=『クリンレディ』は35年の歴史に幕
クリナップ(東京都荒川区、竹内宏社長)は9月3日、中高級価格帯システムキッチンの新商品『STEDIA(ステディア)』を発売する。 同社が得意とするステンレスキャビネットキッチンで、現行の中高級価格帯商品『クリンレディ』の後継商品との位置付け。近年強まりつつあるシステムキ...続きを読む
アールシーコアが販社・FCで「生産革新」を導入、施工の工業化で生産面の向上バックアップ
「BESS」ブランドでログハウス事業を展開しているアールシーコア(東京都渋谷区、二木浩三社長)は、2017年10月から直販・子会社で先行導入している設計、物流、施工、情報、購買の5つの革新となる「生産革新」を、4月受注分から販社・フランチャイズ(FC)において本格的に導入を開始...続きを読む
住団連の2018年1~3月住宅業況調査、客足鈍化し厳しい見通し
住宅生産団体連合会(会長=和田勇積水ハウス相談役)は5月29日、2018年度第1回の戸建住宅業況調査をまとめた。受注棟数・金額の18年1~3月の実績は、ともに前四半期を上回るなど、数値をみると市況は好転しているようにみえるが、比較した前四半期の実績が低調だったため、その反動によ...続きを読む
2018年4月主要住宅企業11社の受注速報、戸建ては〝まずまず〟=展示場集客は前年並みを維持
2018年4月度の単月受注速報が出揃った。受注金額が二ケタ減の企業でも、戸建ては比較的マイナス幅が小さい。ゴールデンウィークの展示場来場者数は例年並みや微増と回答する企業が多く、18年度はまずまずの滑り出しとなったようだ。...続きを読む
大手住宅企業の2018年度受注計画、増加見込むも消費増税の影響「小さい」
大手戸建住宅企業の2018年度受注計画がまとまった。18年度は、開示する7社(ミサワホームは戸数)のすべてで数%程度の増加を見込んでいる。最も高い伸びを計画したのは、旭化成ホームズの8・0%増。戸建て新商品の投入や付加価値を高めた賃貸の提案などで、17年度下期の好調さを継続した...続きを読む
企業の施工能力評価、国交省が制度新設へ議論開始、住宅市場などで人材投資強化により受注機会拡大
国土交通省土地・建設産業局は、建設関連企業の施工能力を評価しやすくするための検討会を設置、議論を開始した。発注者が企業を選定する際に必要な評価項目などについて検討する。検討会では、住宅業界も含め、各専門工事業界の実態を把握するため、関連企業に対する調査も行う予定だ。賃金の引き上...続きを読む

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