野原グループの「Stages」とSIM-ON」、住宅メーカーや内装工事事業者向け=建設DXで業務効率化

BIM設計~製造~施工支援プラットフォームであるBuildApp(ビルドアップ)で建設DXに取り組む野原グループ(東京都新宿区、野原弘輔社長)は昨年12月から「Stages(ステージーズ)」と「SIM-0N(サイモン)」を提供している。

住宅メーカーや内装工事業者の業務効率化や施工プロセスのデジタライゼーションを目指すもので、「SIM-0N」に関しては「今後はビルディングタイプ別のプロトタイプやIoTセンサーやFM関連システムインテグレーションにおけるコンサル代金を抑えたパッケージ廉価版をつくっていく」(BuildApp事業統括本部・井上淳エグゼクティブディレクター)ことを考えており、年間10プロジェクトの受注を目指している。

2024年04月02日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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