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積水化学工業、次期社長に清水郁輔専務を内定=国内住宅は工場生産の強み生かし「エリアシェア拡大」に注力

積水化学工業(大阪市北区、加藤敬太社長)は17日、3月1日付で清水郁輔代表取締役専務執行役員が社長に就任すると発表した。加藤敬太社長は取締役会長に退く。

清水専務が「最重点施策」に位置付けるのがペロブスカイト太陽電池。長期ビジョンでは「イノベーション・フォー・ジ・アース」というビジョンステートメントを掲げており、積水化学グループの商品や技術、サービスを通じて社会課題の解決とサステナブルな社会の実現を目指している。

清水専務はこのビジョンを「本気で実現する」と強調。ペロブスカイト太陽電池の普及は、「社会課題の解決に直結するイノベーション」になる。

実用化されれば、シリコン型太陽電池のように森林を切り拓くことなく、都市全体が発電所になるとする。また、住宅用太陽電池の廃棄・リサイクル問題では、発電効率が落ちたシリコン型太陽電池の上からペロブスカイト太陽電池を貼ることで、発電効率を引き上げることも可能ではないかとの考えを示した。

2026年02月24日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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