三井ホーム、新商品投入で働き方改革も同時遂行=一次取得向け強化

三井ホーム(東京都江東区、池田明社長)は今年4月、戸建住宅事業の大規模な組織再構築を実行した。完全自由設計を強みとする注文住宅の請負事業を主体としていた組織を分割し、タイパ・コスパに優れた規格住宅の受注・販売に特化した部署を新設。新しい価値観を持つ20~30歳代の住宅一次取得層への提案活動を強化した。新設部署の中心となるのは「一次取得層の価値観が最も理解できる20~30歳代の若手社員」。同部署の責任者の葛井容志セレクト住宅事業推進部事業推進グループ長は「若手が中心となって、社内ベンチャーのつもりで新事業にチャレンジしている。ここで作りだした良い風を社内の他部署にも届けたい」と近況を話す。

2024年05月21日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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