国土交通省が公表した2023年度の住宅投資予定額総計は、前年度比2・3%増の14兆8082億円だった。

プラスとなるのは3年連続。利用関係別では貸家の伸び率が最も大きかった。工事費用の増加があっただけでなく、ほかの利用関係に比べて安定的に着工戸数が推移し、年度計の戸数もマイナス幅が小さかった。