23年度の住宅投資予定額=2・3%減の14兆8千億円、3期連続の増加、貸家戸数の安定的な推移で

国土交通省が公表した2023年度の住宅投資予定額総計は、前年度比2・3%増の14兆8082億円だった。プラスとなるのは3年連続。利用関係別では貸家の伸び率が最も大きかった。工事費用の増加があっただけでなく、ほかの利用関係に比べて安定的に着工戸数が推移し、年度計の戸数もマイナス幅が小さかった。

2024年05月14日付5面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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