積水ハウス不動産ホールディングス(大阪市北区、篠崎浩士社長)は1日、入居者リーシング事業の専門会社・積水ハウスシャーメゾンリーシング(東京都渋谷区、椿和仁社長)を発足させた。
東京、大阪、名古屋の3大都市圏において、新築や築浅の同社賃貸住宅を中心に高額賃料帯の賃貸住宅に特化した入居者募集などを行う。同事業を通じて物件所有者の資産価値向上と入居者の満足度向上につなげる。
同社グループは都市部の利便性の高い地域で「エリアナンバーワンの賃料設定」ができる賃貸住宅「シャーメゾン」の提案を得意とする。新会社は入居者募集から管理・運営まで、高額賃料帯の賃貸住宅にふさわしい質の高い対応をグループ内で一貫して担うという。サービス提供体制を整えることで賃貸住宅管理事業の成長ドライバーとする考えだ。






