三井ホーム、量的拡大へ「転換」、30歳代向け浸透強化で | 住宅産業新聞

三井ホーム、量的拡大へ「転換」、30歳代向け浸透強化で

三井ホームは、都市近郊の30歳代向けの需要開拓に取り組む。

一次取得層向けとして、企画型の注文住宅『cafe+(カフェ・プラス)』を投入。既存の企画商品『バーリオ』でカバーしきれない、こだわりのある層をターゲットにしたものだ。「得意分野のフリープランが中心となる50歳代に加え、比較的手薄だった30歳代層への浸透を図り、量的な拡大につなげる」(長谷裕専務)とした。

2013年4月18日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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