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旭化成ホームズの19年8月受注速報、戸建て前年並みを維持もマイナス4%

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旭化成ホームズの2019年8月の請負住宅月次受注速報(金額ベース)は、対前年同月比マイナス4%だった。 戸建ては前年並みの水準を維持したものの、集合が若干のマイナスとなったためという。 19年4~8月の累計受注状況は、マイナス6%。...続きを読む

積水ハウスの19年8月度受注速報、戸建てはマイナス20%

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積水ハウスが6日までに発表した2019年8月度の受注速報(金額ベース)は、前年同月比でマイナス7%と、1ヵ月ぶりにマイナスに転じた。 内訳は以下の通り(数値は前年同月比) 戸建住宅=マイナス20% 賃貸住宅(RC造除く)=プラス4% 分譲住宅事業=マイナス27% マ...続きを読む

2019年7月度の展示場来場者組数、2ヵ月ぶりに減少

住宅展示場協議会がまとめた2019年7月度の来場者組数は29万8960組(対前年同月比2・29%減)で、2ヵ月ぶりに減少に転じた。 地域別では、17年4月度以降、15ヵ月連続で前年同月を上回っていた北海道がマイナス11・24%。東北はマイナス17・79%で、19年1月から...続きを読む

2019年7月主要住宅企業11社の受注速報、厳しい受注環境続く

主要住宅企業11社の2019年7月度の受注速報値(金額ベース、数値は前年同月比)は、プラスが4社、マイナスが7社となるなど、厳しい受注環境に大きな変化はみられないようだ。 プラスとなった企業のうち、積水ハウスとミサワホームはプラス1%、ヤマダホームズはプラス3%と「ほぼ横...続きを読む

大紘建設、年間1~2棟から10棟も視野に=材木店の原点生かす取り組みも

栃木県のさくら市、高根沢町、芳賀町、市貝町などで注文住宅を展開している大紘建設(栃木県高根沢町、小口博社長)は2018年度に9棟を供給、19年度も4月から月1棟ペースで受注している。同社は11年前にアキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)が主宰する工務店ネットワークである『...続きを読む

三栄建築設計の連結子会社・シード平和の建築請負受注高が過去最高の152億円に

メルディアグループの三栄建築設計の連結子会社であるシード平和(大阪市淀川区、小池信三社長)は9日、2019年6月期の建築請負受注高が前期の133億円を上回り過去最高となる152億円になったことを発表した。...続きを読む

2019年度第1四半期の大手企業受注状況、前年割れ目立つ

2019年度第1四半期の各社の受注状況は、好調な業績とは対照的に前年割れが目立つ。 ミサワホームの受注戸数は、注文住宅が1197戸(同13・6%減)、分譲住宅が146戸(同16・1%減)、賃貸住宅が529戸(同13・8%減)、特建・マンションが129戸(同12・2%減)と二...続きを読む

2019年度第1四半期大手住宅連結業績、軒並み好調

大手住宅企業の2020年3月期第1四半期の連結決算(大和ハウス工業、旭化成、積水化学工業、住友林業、ミサワホームの5社)が出揃った。 主力の戸建住宅事業が好調で、5社すべてが対前年同期比で増収増益を達成した。過去最高業績を更新する企業も出た一方、戸建ての受注状況は10月に...続きを読む

ポラテック、非住宅・中大規模の〝木造化〟訴求=S造やRC造と比べ「安い」・「軽い」・「早い」の優位性

ポラテック(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)は2日、東京の吉野石膏虎ノ門ビルでセミナー「中大規模木造建築のすすめ」を行った。当日は建築事務所を中心に約70人が参加、同セミナーのほか吉野石膏(東京都千代田区、須藤永作社長)による木造耐火建築の防火被覆・設計方法の講習などを聴講した。...続きを読む

北洲が戸建賃貸住宅「スパーブ」を東北エリアで販売=地域ビルダーが受注・施工

北洲(宮城県富谷市、村上ひろみ社長)は7月30日、東北エリアを対象として戸建賃貸住宅『Superb(スパーブ)』の販売を開始した。『スパーブ』は同社が商品開発と資材供給を行い、登録販売店となった地域ビルダーおよび工務店が受注・施工を担当する。同商品は2008年から展開している戸...続きを読む

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