主要な住宅企業13社の2024年12月の受注金額速報値(対前年同月比)は、9社がプラス、4社がマイナスだった。このうち2ケタプラスは住友林業とヤマダホールディングスの住宅会社2社(ヤマダホームズ、ヒノキヤグループ)の計3社。プラス企業が過半数を占めたものの、マイナス企業はいずれも2ケタのマイナスとなっており、企業によって好不調が鮮明に出ているようだ。