キーワード: 受注

第一四半期のリフォーム・リニューアル工事、住宅の受注高14・6%減

国土交通省が9月28日に発表した2018年度第1四半期(4~6月)の建築物リフォーム・リニューアル調査報告によると、元請として受注したリフォーム・リニューアル工事の受注高は前年同期比13・0%減の2兆7895億円だった。 内訳をみると、住宅に関する工事が14・6%減の8...続きを読む

DTSが『ウォークインホーム』のプレゼン機能を向上、CGよりリアルに=システム刷新し大規模施設対応も

住空間プレゼンテーションソフト『Walk in home(ウォークインホーム)』を製造・販売するDTS(東京都中央区、西田公一社長)は9月21日、基幹システムを刷新し既存版と比べプレゼンテーション能力を向上させた新『ウォークインホーム』を発売した。 新『ウォークインホー...続きを読む

大和ハウス工業の分譲住宅事業=郊外化進む、木造比率2割に

大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は13日、記者会見を開催し、同社の分譲住宅や分譲マンションの販売状況などを説明した。分譲住宅事業は、本間生志同社住宅事業推進部営業統括部分譲住宅グループ部長が解説した。今年度4~8月の5ヵ月の受注実績は、土地1631区画(建売851棟)...続きを読む

主要住宅企業11社の2018年8月受注速報、10社中8社がプラス

14日までに住宅産業新聞で集計した大手住宅企業の2018年8月の受注金額速報値によると、10社中8社が前年同月比プラスとなった。このうち、過半数の5社が2ケタのプラスとなるなど、全体的に好調のようだ。...続きを読む

積水ハウス、19年1月期通期業績予想を下方修正、賃貸と豪州で計画未達

積水ハウスは7日、2019年1月期第2四半期決算説明会を開催。通期業績予想の下方修正について、昨年秋口から続く賃貸事業の低迷と、オーストラリアの1物件で評価損を計上するためとした。 しかし、賃貸事業は、同社が注力する都市部の駅周辺の受注は落ちておらず「低迷は一時的」とし...続きを読む

LIXIL、10月から建材・住設商品を値上げ=原材料高の転嫁で

LIXIL(東京都千代田区、瀬戸欣哉社長)は10月1日受注分から順次、建材・住宅設備商品の希望小売価格を引き上げる。 アルミなど原材料および燃料価格の上昇を転嫁するため。10月1日からアルミ窓、アルミ製玄関ドア、シェード(日よけ)などの価格を引き上げるほか、2019年1...続きを読む

大手住宅企業11社の7月の受注状況、豪雨と酷暑で厳しめ

大手住宅企業11社の7月の受注状況(金額ベース、速報値)は、6社が前年同月実績を上回った。 2018年7月の受注環境は、西日本を中心とする集中豪雨や酷暑の影響などで、各社ともに展示場来場者数が前年割れとなった。現場では消費増税を意識した駆け込みの動きもみられず、7月は厳...続きを読む

【トップに聞く】野原ホールディングス・野原弘輔社長、地域工務店のサポート推進

7月1日に建材商社・野原ホールディングス(東京都新宿区)の社長兼CEOに就任した野原弘輔氏。グループ会社である野原住環境は、地域工務店の活性化を図るため、高機能な住宅を実現するための設計・機能計算が済んだ「企画型注文住宅」の提案を推進していく。 工務店が消費者に対して訴...続きを読む

大和ハウス工業、九州で最高級木造事業をスタート

大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は21日、九州7県で坪単価100万~200万円の木造フルオーダーの受注を始めた。 兵庫県芦屋市や世田谷区等々力に続き、3カ所目。プレハブでは対応できなかったデザインや素材に、工業化住宅で培った建築技術を導入した。最高級の住宅で富...続きを読む

OKUTAの新築企画住宅ブランド「LOHASTA home」のブランド価値最大化目指す

さいたま市の自然派デザインリフォーム会社OKUTA(さいたま市大宮区、奥田勇会長)は2016年8月、同社の「LOHAS studio」をベースとした新築企画住宅ブランド「LOHASTA home」を立ち上げており、埼玉県を中心に、東京都、神奈川県、千葉県の13店舗を展開している...続きを読む

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