日本ハウスHD24年4月期計画、セミオーダー型で受注強化

日本ハウスホールディングス(東京都千代田区、成田和幸会長兼社長)は11日、2023年10月期決算説明会を開催し、24年4月期の見通しなどを説明した。

住宅事業は、主力シリーズで高気密・高断熱の環境性能の高さを訴求するほか、物価高に対応するためコストパフォーマンスを高めたセミオーダー型新商品「匠の技クレステージ25」を投入し、受注拡大を図る。

マンション事業では、栃木県小山市などで新たに開発用地を取得したことを明らかにした。

決算期変更後の初年度となる24年4月期の連結業績予想は、売上高122億円、営業欠損19億8千万円。同社の住宅事業は積雪の多い北海道や東北の売上割合が高いため、24年4月期は赤字の見通し。

2024年01月30日付2面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

記事をシェアする

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)