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キーワード: 基準

木耐協耐震調査、新耐震基準でも65%が接合部「釘止め」程度

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は17日、2006年4月1日から14年12月31日までの8年9ヵ月間に行った組合加盟事業者による耐震診断調査の結果を発表した。 それによると、1950年から2000年5月までに着工された、木造在来工法造の2階建て以下の住宅を調...続きを読む

アイフルホーム船橋店 新モデルハウスオープン

LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニー(東京都江東区、今城幸社長)のFC加盟店・アイフルホーム船橋店は21日、千葉県船橋市夏見台の展示場でアイフルホームの主力商品「セシボ」のモデルハウスをオープンする。 セシボは子ども目線・子ども基準で住まいの安心と使い勝手を考えたキ...続きを読む

アイフルホーム岐阜南店 30周年記念商品新モデルハウスオープン

LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニー(東京都江東区、今城幸社長)のFC加盟店・アイフルホーム岐阜南店は21日、岐阜県岐阜市宇佐南三丁目の宇佐展示場で、アイフルホーム30周年記念商品で大空間・大開口を実現する「セシボf」のモデルハウスをオープンする。 セシボfは子ども...続きを読む

大賀建設、 ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2014で優秀賞受賞

大賀建設(埼玉県さいたま市、須賀洋介代表)は16日、財団法人日本地域開発センターによる、省エネルギー住宅のトップランナーを選定する『ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2014』で「RASSURE STYLE (ECO LIFE】」が"優秀賞"を受賞したと発表した。受賞商品...続きを読む

国交省、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の募集開始

国土交通省は6日、2014年度補正予算成立を受け「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の募集を開始した。応募期間は3月2日(月)18時必着。 募集する事業の概要は「評価基準に基づく長期優良住宅化リフォーム」で、①補助率は3分の1、上限100万円/戸、②全ての評価項目において新...続きを読む

2014年度省エネ大賞、部品企業が大半占める=給湯器や断熱材、窓など

一般財団法人省エネルギーセンターは、2014年度省エネ大賞の受賞者を決定した。 同賞は毎回、住宅部品関連企業が多数受賞しているが、今回もルームエアコンや給湯器、断熱材、窓などが大半を占めており、住宅部品の省エネ性が高く評価された。「平成25年省エネ基準」では、設備の省エ...続きを読む

社整審建築分科会、省エネ義務化を答申「大規模非住宅、非適合は建築不許可」

社会資本整備審議会建築分科会は16日、2020年度までに新築住宅・建築物への省エネ基準適合義務化を示した「今度の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方について(第一次報告)」を了承し、太田国土交通大臣へ提出した。 2~3年後程度をメドに、棟数が少なく省エネ効果が高い新築...続きを読む

節水型トイレ=「エコポイント対象」で期待感高まる

節水型トイレが再び住宅エコポイント(省エネ住宅ポイント制度)の対象となった。新しい住宅エコポイントは、『断熱改修工事とセット』というこれまでの制限が解かれたことで、「(節水型トイレにとっては)使い勝手の良い制度になった」(大手設備メーカー)と歓迎する。 トイレメーカーは...続きを読む

住友林業、BF構法初の3階建て賃貸併用

住友林業は、独自の「ビッグフレーム(BF)構法」初の3階建て賃貸併用住宅商品『フォレストメゾン・プラスBF』を発売した。都市型住宅として、住宅密集地が多い首都圏エリアを中心に、安定収入と節税効果を実現しながら、ゆとりのある暮らし提案を行う。 BF構法は、同社が開発した木...続きを読む

シェルター、クールウッドで国内初の2時間耐火木造構造部材の大臣認定

シェルター(山形県山形市、木村一義代表)は17日、同社の木造耐火構造部材商品「COOL WOOD」の2時間耐火仕様として新開発した柱および梁が、13日付で木質系構造部材の2時間耐火仕様として国内で初めて国土交通大臣認定を取得したと発表した。 クール・ウッド2時間耐火仕様...続きを読む

益田建設、ハイブリッドユニット工法の見学会・説明会を開催へ

益田建設(埼玉県八潮市、益田修一代表)は2015年春に供給開始を予定している会員制工務店支援システム「ハイブリッドユニット工法」の上棟見学会および工法説明会を行う。 15日に一般エンドユーザーを対象とした上棟見学会を埼玉県八潮市内の同社分譲地で行うほか、27日に地域工務...続きを読む

プレ協エコアクション2020、新築順調にCO2削減

一般社団法人プレハブ建築協会の住宅部会・環境分科会は、環境行動計画『エコアクション2020』の2013年度実績をまとめた。 それによると、環境配慮提案を積極的に行った結果、新築住宅の居住段階では戸建て・低層集合ともに、目標値へ向けて順調にCO2削減が進んでいることがわか...続きを読む

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