キーワード: 国税庁

2024年の上昇率全国平均、昨年上回る=国税庁・路線価

国税庁が1日に公表した2024年分路線価の標準宅地の評価基準額によると、全国平均の変動(上昇)率は2・3%となり前年の1・5%を大きく上回った。 都道府...

国税庁=タワーマンションの相続税評価算定を見直し、一戸建住宅水準となる市場価格の6割に、全体の65%が市場の半額以下、課税公平性の観点で

国税庁は6月22日、主にタワーマンションの相続税評価額について具体的な見直しの案を示した。 相続税の評価額を市場価格で除した「評価水準」が、現状6割に満...

22年分路線価、標準宅地の変動率は対前年0・5%上昇、コロナ影響からプラスに、20都道府県が上昇

国税庁が公表した2022年の路線価(1月1日現在)によると、標準宅地(全国平均)の対前年変動率は0・5%の上昇で、新型コロナ感染症拡大の影響を大きく受けた前年...

住宅ローン減税の要件緩和=40平方メートル以上を検討、国交省

国土交通省は、来年度税制にむけ、住宅ローン減税の要件緩和について要望することを検討している。住宅ローン減税制度では、主な要件として自己居住用物件であることのほ...

路線価=4年連続上昇、銀座通りは34年連続で過去最高となるも上昇率は縮小

国税庁が4日に発表した2019年分の路線価(1月1日現在)によると、全国平均の標準宅地の対前年変動率は1・3%の上昇で、4年連続のプラスとなった。 変動率...

18年分路線価、標準宅地、3年連続上昇。上昇率も拡大

国税庁は2日に発表した2018年分の路線価(1月1日現在)によると、全国平均の標準宅地の対前年変動率は0・7%の上昇で、3年連続のプラスとなった。変動率は前々...

路線価は6年連続マイナス、最高路線価で上昇都市が増加

国税庁は1日、2014年1月1日時点の路線価を公表した。 標準宅地の評価基準額の全国平均は前年比0・7%下落し6年連続でマイナスとなった。都道府県庁所...

消費税引き上げに伴う経過措置で国税庁Q&A、戸建て建売や青田売りマンションなど解説

国税庁消費税室は、来年4月の消費税引き上げに伴う経過措置について、具体的な取り扱いをQ&A方式でまとめた。経過措置の概要から、経過措置の適用対象となる契約、契...

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