路線価は6年連続マイナス、最高路線価で上昇都市が増加 | 住宅産業新聞

路線価は6年連続マイナス、最高路線価で上昇都市が増加

国税庁は1日、2014年1月1日時点の路線価を公表した。

標準宅地の評価基準額の全国平均は前年比0・7%下落し6年連続でマイナスとなった。都道府県庁所在の最高路線価をみると、全国で最も高かったのは東京都中央区銀座5丁目の銀座中央通りで1平方メートル当たり2360万円と前年と比べて9・7%上昇した。

最高路線価が上昇した都市は、18都市で前年の7都市から2・5倍以上増えた一方、下落した都市は32都市から21都市に減少、横ばいが8都市となり、地価の回復感が広がっている。

2014年07月10日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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