「住宅産業新聞ユーザー版、多世帯住宅特集(特別増刊号)」を発行しました。全国の金融機関や住宅展示場などで無料配布しております。…

2014年11月17日 住宅産業新聞社

今週の紙面

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主なトピックス 大手住宅企業の通期受注計画、まだら模様に/旭化成ホームズ、研究所に寄棟のモデル棟/オープンハウス、長期的に売上5千億円へ/LIXIL、リフォームFCを1ブランドに/空き家対策法案が19日に成立 連載 コラム「ひと」...
パナホーム、マレーシア事業強化、中間層向け商品投入
 パナホームが、マレーシアでの住宅事業強化に乗り出す。これまでの富裕層向けの高額商品に加え、ボリュームゾーンである一般の中間層向けの「値頃感のある」住宅商品も投入する。  現地で主流のPC(プレ...続きを読む
不動産情報サイト利用者アンケート、中古検討割合が増加
 不動産情報サイト事業者連絡協議会(会長=リクルート住まいカンパニー)はこのほど、不動産情報サイト利用者意識アンケート調査結果を公表した。  それによると、過去1年以内に不動産情報サイトで物件検...続きを読む
土地総研の不動産業況調査、住宅宅地分譲業で経営状況が改善
 一般財団法人土地総合研究所は19日、10月1日時点の不動産業業況等調査を公表した。  それによると、住宅・宅地分譲業の経営状況について、「良い」「やや良い」との回答から「悪い」「やや悪い」を引...続きを読む
LIXIL、リフォームFCブランドを統合
 LIXILは、住宅リフォームのフランチャイズチェーン(FC)組織「LIXILリフォームショップ」を2015年4月にスタートさせる。FC独自のリフォームローンやクレジットカード決済サービス、インスペク...続きを読む
積水ハウスなど、空き家の利活用事業化で新ビジネス
 積水ハウスは、「空き家」の利活用サービスの提供をスタートさせた。三井住友信託銀行グループの三井住友トラスト不動産を窓口に、ALSOK(綜合警備保障)との3社による共同提案。中古住宅の流通やリフォーム...続きを読む
オープンハウス、売上の長期目標は前期比4・5倍の5千億円
 オープンハウス(東京都千代田区、荒井正昭代表)のアサカワホーム(東京都立川市、細渕弘之代表)M&Aは、分譲・注文といった扱い商品、東京23区の「内」と「外」という商圏などの観点で、文字通り補完関係の...続きを読む
旭化成ホームズ、静岡の研究所に寄せ棟屋根のモデル棟
 旭化成ホームズは、寄棟屋根形状の戸建住宅『ヘーベルハウス・ソフィット』のプロトタイプモデル棟を、静岡県富士市の住宅総合技術研究所にオープンさせた。「NEXTヘーベルハウス〝第2ステージ〟の第1弾商品...続きを読む
戸建て大手、通期受注計画〝まだら模様〟に
 2014年度通期の受注計画の見直しが相次いでいる。戸建住宅大手企業8社のうち、金額ベースを公表している7社で下方修正したのは4社だが、上方修正も3社にのぼり、〝まだら模様〟となっている。各社の第2四...続きを読む
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