今週の紙面

2019年3月21日(第1940号)/20年度着工は87万5千戸、景気回復鈍化の見通し=シンクタンクなどの予測

ミサワホーム、主力商品「エムジェイウッド」に耐火仕様設定、都心へ進出/日本ユニシス「マイホーム マーケット」がVR利用し、共働き世帯に訴求=ハウスメーカーは商談期間短縮も/YKKAP、戸建住宅事業者の技術・施工支援で専門施設=…

ウェブでは読めないニュースが満載!
住宅産業新聞は毎週木曜日発行!
新聞を定期購読 | デジタル版ならすぐ読める!
アプリができました! | 見本紙をダウンロード

ピックアップニュースダイジェスト

硝子繊維協会、GWS工法普及を強化=筋かい部の〝切り欠き〟不要に

GWS工法の外壁と天井の取り合い部 硝子繊維協会(東京都新宿区、フランシス・ショレー会長)は4月からの2019年度、昨秋に新たに開発・実用化したグラスウール充填断熱工法「GWS工法」の普及活動を進める。 GWS工法は、木造軸組戸建住宅の耐力要素に構造用合板および室内壁に石こうボードを使用することが特徴で、(...続きを読む

クリエイト礼文のユニテハウスFCがコンベンション開催=マルチブランド化を目指す

パネルディスカッションのようす クリエイト礼文(山形県山形市、大場一夫社長)は2月26日、同社ブランドの「ユニテハウス」のフランチャイズ(FC)による全国大会「ユニテFCコンベンション2019」を山形市内で開催した。 これには、青森から鹿児島までの加盟店21社をはじめ、協力会社、同社社員など200人が参加...続きを読む

IoT住宅で国際規格2020年までに公表=産業技術総合研究所、ミサワ総研と機能安全で標準化

産業技術総合研究所は2月28日、IoT住宅の機能安全規格作成と国際標準化について、遅くとも2020年には公表できる段階にあると発表した。 すでに原案がまとまり、各国で審査されている。 住まいにおける設備やサービスが、インターネットやAI(人工知能)などを通じて作動する...続きを読む

積水化学住宅カンパニーが2018年の被災データ分析、災害時に蓄電池が効果発揮=1割が「停電回避」

停電災害が急増(同社資料から抜粋) 積水化学工業住宅カンパニー(東京都港区、神吉利幸プレジデント)は2月25日、2018年9月に発生した北海道胆振東部地震や日本列島を縦断した2つの大型台風(21号、24号)で被災し、停電した同社住宅の蓄電システムの稼働状況をまとめた。 被災地域に建つ太陽光発電システム(PV)...続きを読む

セキュアルの分譲地向けIoTサービス、「売り切り型」からの脱却支援

ニスムのホームページ IoTやセンサーを使って住まいの防犯機能を提供するセキュアル(東京都渋谷区、菊池正和CEO)は、スマートタウン向けのまちづくり支援サービス「ニスム」を積水化学工業と共同で開発した。 総会や理事会の開催支援や共用設備の予約調整などのまちづくり支援機能のほか、各住戸の防犯機器の...続きを読む

ZEH+レジリエンス強化型に補助最大215万円、経済産業省・資源エネルギー庁

経済産業省・資源エネルギー庁は2019年度の新事業で、停電時のレジリエンスを強化するZEH+(ゼッチ・プラス)の建築に、1戸あたり最大で215万円を補助する。 ZEH+の条件を満たし、さらに停電時に使用できる非常用コンセントを、主寝室を含む3カ所に設置する。 その上で...続きを読む

大建工業、海外素材事業強化で伊藤忠の海外工場を子会社化

大建工業(大阪市北区、億田正則社長)は25日、4月上旬に伊藤忠商事(東京都港区、鈴木善久社長)の連結子会社でカナダ・ブリティッシュコロンビア州にある単板工場CIPA Lumber Co. Ltd.(CIPA社)と米国ワシントン州のLVL(Laminated Veneer Lum...続きを読む

大東建託が「街の住みここちランキング」を発表=1位は広尾に

大東建託(東京都港区、熊切直美社長)は20日、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)在住者を対象に調査を実施した「街の住みここちランキング2019」を発表した。同社がこのような調査を行うのは今回が初めて。調査は昨年12月に首都圏145自治体(調査対象1224駅)に在住する2...続きを読む

WASC基礎地盤研究所が4月から大阪と埼玉で「基礎塾」を開催

WASC基礎地盤研究所(大阪府茨木市、高森洋社長)は4月16日から大阪、同月23日から埼玉において、実践的な住宅基礎地盤について学ぶことができる「第14回基礎塾」(住宅地盤行学実践道場)を開催する。同講座はこれまで、延べ1千人以上が受講している。...続きを読む

クボタ浄化槽システム、合併処理浄化槽の施工とメンテ性を向上

省スペース設計による業界最小サイズ クボタ浄化槽システム(兵庫県尼崎市、萬仁志社長)は、施工性・メンテナンス性を大幅に向上させた小型合併処理浄化槽『KZ2.型』3タイプ(5・7・10人槽)を発売した。 3タイプすべてで、流入と放流の管底差ゼロを実現。さらに、5人槽(KZ2-5)と7人槽(同7)の両タイプは、...続きを読む

こんな記事も読まれています

消費増税関連のニュース(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)