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建設経済研究所の建設投資見通し、22年度新設住宅着工戸数は1・1%減の84万5千戸、持ち家は2・2%減の27万6千戸と見通し

建設経済研究所が16日に公表した建設経済モデルによる建設投資の見通しによると、2022年度の新設住宅着工戸数は、前年度比1・1%減の84万5千戸との予測だ。 民間住宅投資額...

パナソニックハウジングシステム事業部、再生木質ボード販売を事業化=アブラヤシの廃材利用、国内家具メーカーに製品供給

パナソニック(大阪府門真市、楠見雄規社長)ハウジングシステム事業部は15日、地球温暖化防止の取り組みとしてアブラヤシ廃材を活用した再生木質ボード技術を開発したと発表した。 ...

せらら工房が「レンガの家」づくりに特化、高気密・高断熱で長持ちする住宅=コロナ禍の健康志向の高まりで資料請求が増加

近代ホームグループのせらら工房(横浜市港南区、佐藤宏亮社長)は、2005年から高気密・高断熱でメンテナンスの手間を省き長持ちする「レンガの家」の家づくりに特化。「コロナ禍にあって...

住団連の21年度第3回景況感、注文住宅の受注戸数に失速感=金額は3期連続のプラス見込み

住宅生産団体連合会(住団連、芳井敬一会長)は12日、2021年度第3回の経営者の住宅景況感調査結果を発表した。 住団連と住団連団体会員の会員企業15社のトップにアンケート調...

【インタビュー「トップに聞く」】エヌ・シー・エヌの田鎖郁男氏、木造建築の普及「木の特性生かすこと」=4号特例範囲縮小に期待

エヌ・シー・エヌ(東京都港区)の田鎖郁男社長は住宅産業新聞のインタビューに答え、非住宅建築物の木造化推進について、「構造計算をするための設計者育成およびプレカット工場などのインフ...

大建工業決算、通期予想を上方修正=米国LVL好調で利益3倍に

大建工業(大阪市北区、億田正則社長)が12日に発表した2022年3月期第2四半期決算は営業利益が前年同期比で3・0倍になった。 「素材」「建材」「エンジニアリング」――の全...

ノーリツ通期予想、営業利益を前回予想比5割減に=「国内売上高の減少」見込み

ノーリツ(兵庫県神戸市、腹巻知社長)は11日、5月に公表した2021年12月期通期連結業績予想数値の下方修正を発表した。修正により通期営業利益予想は5月公表値から約5割の減少とな...

七呂建設が富裕層向けモデルハウスを開設、ブランド展開をスタート

七呂建設(鹿児島県鹿児島市、七呂恵介社長)は20日、同社がこれまでの技術を結集して開発した富裕層向けの最高級住宅ブランド「TSUMUGU(ツムグ)」のモデルハウスをオープンする。...

ナックが規格型住宅で新商品、札幌市の三五工務店と業務提携

全国のビルダー・工務店を対象として経営・商品サービスなどの支援を行っているナック(東京都新宿区、吉村寛社長)は11日、三五工務店(札幌市北区、田中裕基社長)と業務提携し、両社によ...

大手住宅企業(大和ハウス工業、旭化成ホームズ、積水化学住宅C)の21年度上期決算=受注高が2ケタ増に、ローン減税切れ・原材料価格高騰を懸念

主要な戸建住宅会社3社(大和ハウス工業、旭化成ホームズ、積水化学工業住宅カンパニー)の2022年3月期第2四半期連結決算が出揃った。 3社とも増収増益を達成。受注高も2ケタ...

展示場協調べ21年10月度来場組数=3ヵ月ぶりプラスに

住宅生産振興財団・展示場協議会がまとめた2021年10月度の総合住宅展示場来場者組数(集計対象246ヵ所)は、31万4797組(同1・75%増)となった。プラス幅は小さいものの、3...

主要住宅企業11社の2021年10月度の受注速報値、ローン減税の反動減か

主要な住宅企業11社の2021年10月度の受注速報値(金額ベース、対前年同月比)は、プラス・マイナスともに5社ずつ、横ばいが1社となった。 最もマイナス幅が大きかったのはヒ...

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