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昨年4月のコロナ禍「経営に危機感」、TOTOの清田社長=理念共有のグループ一丸で対処

非常に危機感を覚えたものの、「どうしても親切が第一 奉仕観念」「良品の供給、需要家の満足が掴むべき実体」との創業時から引き継いできた経営理念を社員が共有化できていたことで、各人が...続きを読む

大和ハウス工業・最高級ブランド投入の狙い=富裕層世帯の増加に対応

大和ハウス工業は4月27日、記者向け新商品発表会をオンラインで実施し、大友浩嗣取締役常務執行役員が最高級戸建住宅商品投入の背景と狙いを説明した。 コロナ禍で新設住宅着工戸数...続きを読む

ミサワホーム、最上位ブランド・センチュリーで「蔵」提案=3畳分の自由な空間創出

ミサワホーム(東京都新宿区、磯貝匡志社長)は4月28日、木質系工業化住宅の最上位ブランド「センチュリー」に、「センチュリー・蔵のある家・フリーリビング」を加え、29日に発売した。...続きを読む

JGBAがオープニングイベント、商品戦略などを共有=年末までに100社の加盟目指す

2019年6月に発足し、1月20日に社団法人化された日本優良ビルダー協会(JGBA、窪田健太郎会長=ライフデザイン・カバヤ社長)が4月23日、都内でオープニングイベントを開催した...続きを読む

2020年3月度新設住宅着工戸数、7万1千戸台=21ヵ月ぶりに増加

3月単月の着工戸数は、前年同月比1・5%増の7万1787戸となった。21ヵ月ぶりに増加となった。 季節調整済み年率換算値は88万戸で、3ヵ月連続でプラス推移。持ち家やマンシ...続きを読む

住宅省エネのあり方検討会、義務化へ前向きな姿勢=複数の団体が意見、手続き簡素化も要望

国土交通省、経済産業省、環境省が合同で開催している「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策のあり方検討会」で、住宅関連団体から聞き取りを実施する2回目の会合が開かれ、多くの団...続きを読む

輸入木材、価格と納期の厳しさ増す=米国住宅市場や海運など要因

4月以降、国内の戸建木造住宅の構造材に使用される輸入木材の価格と納期に厳しさが増している。 背景にあるのは米国における住宅建築需要の増加と海運物流のコンテナ需要のひっ迫。こ...続きを読む

ケイアイスター不動産が平屋注文住宅のオプションで「HANARE」を提案、新たなワークスペースとして

ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市、塙圭二社長)のグループ会社であるカーザロボティクス(群馬県高崎市、細谷竜一社長)はこのほど、規格型平屋注文住宅「IKI(イキ)」のオプションと...続きを読む

大和ハウス工業・最高級戸建住宅商品を投入=1棟あたり7千万円超に、東名阪から展開開始

大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は、木造とRC造の混構造による同社史上最高級戸建住宅商品「ウッドレジデンス・希(マレ)」を4月29に発売した。 新設のトップデザイ...続きを読む

2020年度新設住宅着工戸数、8・1%減の81万2164戸=2年連続で90万戸下回る

国土交通省が公表した2020年度の新設住宅着工戸数は、前年度比8・1%減となる81万2164戸だった。 前年度からのマイナスも、90万戸を下回るのも2年連続だ。ここ10年で...続きを読む

5月から順次、ZEH公募開始、環境省の一次公募は2200件、新規ビルダー枠も別途用意

環境省と経済産業省・資源エネルギー庁のZEH支援事業の公募が5月から順次始まる。 環境省のZEH支援事業は、ZEHおよびZEH+(プラス)を対象とし、一次公募を6日から開...続きを読む

エクセルシャノン、樹脂窓に真空断熱ガラス採用=パナソニックと開発、国内最高クラスの断熱性

エクセルシャノン(東京都中央区、池田州充社長)とパナソニック(大阪府門真市、津賀一宏社長)は14日に共同会見を行い、エクセルシャノンがパナソニックの真空断熱ガラス「Glaveni...続きを読む

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