キーワード: 着工
ニッセイ基礎研究所による東京の新築マンション見通し=供給絞られ価格ピークアウトも下がらず、夫婦のみ世帯やシニアの需要が下支え、デベロッパーも都心部では開発意向あり
2024年07月31日 |
新築マンションは、着工数が減少して価格は下がらず、供給増加の可能性は低い――。
ニッセイ基礎研究所金融研究部不動産投資チームの吉田資主任研究員が、東京を...
2025年度の着工予想、0・5%減の78万4千戸に=シンクタンク・金融機関の見通し、賃金・上昇緩やかで
2024年07月02日 |
2025年度の住宅着工戸数は前年度比0・5%減の78万4千戸となる見通し――。
シンクタンクや金融機関がこのほど発表した24・25年度の日本経済見通しの...
LIXILのIoT実験住宅『みらいえらぼ』、スマートホーム普及へ=1年7ヵ月で8千人が来場
2024年05月29日 |
23年度の住宅投資予定額=2・3%減の14兆8千億円、3期連続の増加、貸家戸数の安定的な推移で
2024年05月20日 |
国土交通省が公表した2023年度の住宅投資予定額総計は、前年度比2・3%増の14兆8082億円だった。
プラスとなるのは3年連続。利用関係別では貸家の伸...
新設住宅着工2024年3月度、全利用関係別で減少
2024年05月09日 |
2024年3月単月は、12・8%減の6万4265戸だった。利用関係別ですべて減少だった。持ち家以外は、すべて2ケタ減だった。季節調整済み年率換算値は、前月比4...
2023年度新設住宅着工戸数、7%減の80万176戸=コロナ禍戸数下回る
2024年05月07日 |
国土交通省が公表した2023年度(23年4月~24年3月)の新設住宅着工戸数は、前年度比7・0%減の80万176戸だった。
2年連続の減少。
新型...
建設経済研究所の着工見通し=24年度は81万400戸に、持ち家「回復材料なし」、24年4月の推計
2024年04月18日 |
建設経済研究所は10日、2024年度の住宅着工戸数は23年度比0・7%増の81万400戸とする見通しを発表した。人口減など構造的な理由による着工減のトレンドに...
住友林業、フロリダ州で拡大=戸建分譲住宅事業を取得
2024年04月16日 |
住友林業(東京都千代田区、光吉敏郎社長)は3月29日、米国子会社のDRBグループ(米国メリーランド州、Ronald Salameh社長)がフロリダ州タンパ地区...
新設住宅着工2024年1月度、分譲戸建てと持ち家が東京都は増加
2024年03月14日 |
2024年1月の新設住宅着工戸数は、前年同月から7・5%減となる5万8849戸だった。
貸家はプラスだったが、分譲戸建てはマイナス。持ち家、分譲マンショ...
一建設、東北初の平屋戸建て=平屋着工が増えている福島県でニーズの高まり予想
2024年02月16日 |
積水ハウス、SI事業で石友ホームグループと提携=北陸でコラボ住宅を供給開始
2024年02月08日 |
積水ハウス(大阪市北北区、仲井嘉浩社長)は1月29日、共同建築事業「SI事業」の4社目となるパートナー企業と提携した。
北陸地方で着工棟数が14年連続1...
建設経済研究所の着工見通し=24年度は83万戸に、持ち家は厳しい状況(24年1月推計)
2024年02月01日 |
建設経済研究所が12日に発表した「建設経済モデルによる建設投資の見通し」によると、2024年度の新設住宅着工戸数の水準は、ほぼ23年度並みとなる0・3%増の8...
ノダ2023年11月期決算、住宅建材事業失速で営業利益約5割減
2024年01月26日 |
ノダ(東京都台東区、野田励社長)の2023年11月期決算は前期比で売上高9・6%減、営業利益52・0%減で大幅な利益減となった。「住宅着工の減少により販売量が...







