キーワード: 健康
国土交通省、政府の産業競争力会議で「スマートウェルネス住宅・シティ」提案
 国土交通省は、4月23日の産業競争力会議で高齢者を始め、多様な世代が街で交流し安心して健康に暮らすことができる「スマートウェルネス住宅・シティ」を提案した。  既存の高齢者対応の概念を超え、省エネやバリアフリー、生活拠点集約化など安全で安心、健康に暮らせる生活・まちづくりの実...続きを読む
セキスイハイム、ドクターズ・エアーモデル、「健康補助」住宅仕様を展開
 積水化学工業住宅カンパニーは、健康補助住宅仕様『ドクターズ・エアーモデル』を開発した。  高性能換気システムと全室空調、その他の健康サポートメニューをパッケージ化して27日から発売する。大気汚染微粒子が社会問題化するなど、空気環境が健康に与える不安が高まりつつあることに対応し...続きを読む
大和ハウスGの寿恵会、茅ヶ崎に住宅型老人ホーム、環境・健康・防災配慮も
 大和ハウス工業グループで有料老人ホーム事業を展開する寿恵会は、住宅型の有料老人ホーム『ネオ・サミット茅ヶ崎』(神奈川県茅ヶ崎市)をオープンさせた。  30キロワットの太陽光発電(PV)システムやLED照明など環境面に配慮。災害によりライフラインが途切れた場合に備えた自家発電装...続きを読む
TDY3社、首都圏初のコラボ拠点、「グリーンリモデル」発信
 TOTO、大建工業、YKKAPの3社は3日、JR新宿駅から徒歩約4分のJR南新宿ビル(渋谷区代々木2―1―5)に「TDY東京コラボレーションショールーム」をオープンした。  3社が提唱する、「健康配慮」「長もち住宅」「CO削減」の3つの視点をテーマにしたリフォームのコンセプ...続きを読む
ALSOK=個人向けブランドを立ち上げ、高齢・空き家ニーズに対応
 ホームセキュリティ・防犯対策の綜合警備保障(東京都港区、青山幸恭社長)は、戸建住宅をターゲットにした個人向けブランド「HOME ALSOK(ホームアルソック)」を立ち上げた。10月から新商品を展開する。  『ホームセキュリティの更なる進化』をコンセプトに、地域や年代、家族構成...続きを読む
TOTOのシステムバス、「気持ちよさ」を追求するため人間工学をデザインに応用
 TOTOが今年8月に新発売したシステムバスルーム「サザナ」は”気持ちよさ”を追求した。入浴時、「なぜかわからないけれど気持ちいい」と感じさせる浴室は、同社がものづくり現場で培ってきた人間工学や感性工学に基づく知見を商品の細部に生かしたために実現できた。  入浴時は、浮力により...続きを読む
2年目の節電、3人に1人が健康管理に自信なし=ダイキン工業調査
 夏場のエアコン利用と健康管理、3人に1人が節電と健康管理の「両立に自信がない」――。  ダイキン工業は、全国の20~70代の男女700人を対象に、「夏場のエアコン利用と健康管理」をテーマにしたインターネットアンケート(第18回現代人の空気感調査)を実施した。同調査結果によると...続きを読む
ノーリツ、マッサージ効果を高めた浴室オプションで価値提案の差別化図る
 ノーリツは、リズミカルな噴流でマッサージ効果を高めたシステムバス付加機能「ココロほぐし浴ゆるる」(以下、ゆるる)を開発した。同社システムバス全商品に対応するオプション品として、4月2日に発売する。  1分間に300回転するノズルで背中と腰の中央を広範囲に刺激し、あたたかい手で...続きを読む
大和ハウスが新中計、新規顧客開拓し再成長軌道へ
 大和ハウス工業は、2013年度の連結売上高2兆円、営業利益1200億円、営業利益率6%を目指す『第3次中期経営計画』を策定した。  成長方針「Growth」を縦軸に(1)Group(成長の継続)(2)Great(成長への基盤整備)(3)Global(成長への布石)──の3つの...続きを読む
NPO健康住宅協、認定制度を8月から本格運用=評価の透明性確保
 特定非営利活動(NPO)法人日本健康住宅協会は、『室内空気質配慮住宅認証制度』を創設し、8月1日から運用を開始する。  中立的な第三者機関として室内空気の採取・分析・評価を行い、審査基準に合格した建物に対し認定書を発行する。室内空気質に対する評価の透明性が確保できることにより...続きを読む

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