キーワード: 住友林業

住友林業、戸建住宅用の新液状化対策の有効性検証へ実証試験、矢板で囲い土留め施工

住友林業は、戸建住宅用の液状化対策の新工法実用化へ向けた取り組みを強める。鋼板の矢板を、躯体基礎を囲むように隙間なく非液状化層まで打ち込むことで、万一の場合に矢板が土留めとなり、液状化層の流動化を起こしにくくする。 千葉県浦安市との間に結んだ液状化対策に関する協定に基づくも...続きを読む

住友林業、東松島市と協定、「復興まちづくり」で連携

宮城県東松島市と住友林業は、「復興まちづくりにおける連携と協力に関する協定」を結んだ。住林は、情報交換を通じて東松島市と連携・協力しながら、同市が推進する『木化都市』実現への取り組みをサポートしていく。 今回の協定は、木化都市を目指すまちづくりを実現するために相互の協力...続きを読む

住友林業・馬込展示場、木造耐火4階建てで都市圏深耕

住友林業は、同社初の木造耐火4階建て住宅のモデルハウスとなる馬込展示場を、ハウジングギャラリー馬込(東京都大田区北馬込)にオープンさせた。ツーバイフォー工法の『アーリーバードフォー』を使用し、建築条件の厳しい防火地域・準防火地域向けに、二世帯と賃貸併用の要素を加えたプラン提案を...続きを読む

大手住宅2012年度第1四半期受注、まだら模様へ

大手住宅企業の2012年度第1四半期受注(4~6月速報値)は、四半期累計値を公表している3月期企業7社のうち、前年同期実績を上回ったのは3社にとどまった。 8社中6社が同プラスだった11年度第1四半期とは大きく様変わりした格好だ。ただ、昨年は3月の東日本大震災の影響が残る中...続きを読む

住友林業・新「スマート・ソラボ」、車から家へ給電可能に

住友林業は、自然の恵みを生かした省エネルギーな木造住宅をベースに、環境配慮機器搭載を可能にした戸建住宅、新『スマート・ソラボ』を発売した。太陽光発電システムと家庭用蓄電池システム、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)、VtoH(車から家への給電)システムをラインアップ。ユー...続きを読む

住友林業戸建住宅事業、三大都市圏へシフト強める、建替層浸透目指す

住友林業が、戸建住宅事業の三大都市圏へのシフトを強める。建替層への浸透を目指し、大規模支店下で新たに5つの営業所を新設するとともに、高級市場向けのモデルハウスも順次展開。商品戦略で、バージョンアップした二世帯住宅や環境配慮搭載商品『スマートソラボ』を投入する。さらに、「残念なが...続きを読む

住友林業、ベトナム北西地域の森林保全活動でオフセットクレジットの可能性調査委託先に

住友林業は、「2国間オフセット・クレジット制度(BOCM)の実現可能性調査事業」の委託先に、引き続き採択されたと発表した。環境省が、公益財団法人「地球環境センター」に委託して行う事業。同社は、ベトナム北西地域での森林管理活動を通じた森林保全と、木材産業残材に基づくバイオマス発電...続きを読む

2011年度の大手6社の棟単価・床面積、付加価値設備で前期実績上回る

2011年度の大手住宅メーカーの戸建住宅平均単価は、集計した8社中6社が前期実績を上回った。残る2社も1%以下のわずかなマイナスにとどまっている。また、中間期の実績に対しては8社すべてが上回るなど、下期に入り1棟あたりの価格は上昇基調。反面、平均床面積は5社がダウンしており、単...続きを読む

住友林業G、ベトナム最大規模のPB工場、年産25万立方メートル規模で

住友林業グループが出資するベトナムの「Vina Eco Board(VECO)」社が、家具向けなどのパーティクルボード(PB)の商業生産を本格化させた。同国最大級規模の年間25万立方メートルの生産能力を備えた最新鋭施設。豪州やニュージーランドなど、環太平洋地域で展開するグループ...続きを読む

長期使用住宅部材標準化協議会、「CjKマーク」商品を今後2年間で30品目に

長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協)は、長期使用対応部材『CjKマーク』登録品目を、今後2年間で現行の10品目から30品目に拡大させる。同マークは、住宅の長寿命化促進のためメンテナンス性に優れ長期使用が可能な部品・部材に対し添付するもの。マーク対応部材の品目拡大とともに、...続きを読む

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)