住友林業の社有林が森林吸収活動プロジェクトの第1号登録

住友林業は8日、環境省が推進するオフセット・クレジット(J-VER)制度における「持続可能な森林経営促進型プロジェクト」において、自社の社有林が登録第1号となったと発表した。登録されたのは宮崎県の社有林山瀬地区を対象とする「住友林業㈱社有林管理プロジェクト Ⅰ」。今後5年間の平均で1795㌧分の(CO2)クレジット発行を見込んでいる。発行されたクレジットは、住林グループのCO2削減目標における充当のほか、社外への売却、商品・製品向けカーボンオフセットを検討していく。

住宅産業新聞は業界の幅広いニュースを掲載しています
定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!

注目したいキーワード

こんな記事も読まれています

全国の話題から(外部サイト)

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)