大手住宅、2010年2月受注、まだら模様も底打ち感 | 住宅産業新聞

大手住宅、2010年2月受注、まだら模様も底打ち感

2010年2月単月の戸建住宅大手企業の受注(速報値)は、前年同月比二ケタアップが半数を占め、3月期企業の最大受注期である3月を前に、おおむね好調な展開となった。大手8社(積水ハウス、大和ハウス、積水化学、ミサワホーム、住友林業、旭化成ホームズ、パナホーム、三井ホーム)のうち、前年同月実績に対し二ケタアップとなったのは4社。前年同月実績を下回った企業も、マイナス幅の縮小が見られる。

絶対額や量でも一昨年水準に届いているところも出ているなど、まだら模様ながらも底打ち感のある状況となりつつあるようだ。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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