住友林業市川次期社長会見、住友の事業精神で | 住宅産業新聞

住友林業市川次期社長会見、住友の事業精神で

住友林業は1日、4月1日付で社長に昇格する市川晃取締役常務執行役員と、代表権のある会長に就任予定の矢野龍社長の記者会見を行った。

このうち、市川常務は「長期計画での2つのコア事業と3つの育成事業を軸とする基本方針に変更はない。住友の事業精神を基に、すべてのステークホルダーのために力を尽くしたい」と挨拶した。市川常務は、事業環境について「国内市場についてはマクロ的には縮小する方向にあるが、新たな価値観が生まれてくる。海外はマクロ的には拡大するが、自然や環境の重要性も高まる」との見方を示した。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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