キーワード: 新設住宅着工

新設住宅2012年5月、4ヵ月連続で増加

国土交通省が発表した2012年5月の新設住宅着工戸数は、前年同月比9・3%増の6万9638戸で、4ヵ月連続して増加した。持ち家と貸家、分譲住宅のいずれもがプラス。分譲住宅では、戸建住宅が二ケタ増となったものの、マンションが減少に転じたことで、伸び率は鈍化している。また、2×4は...続きを読む

新設住宅12年4月、10・3%増の7万3647戸、東北3県には復興需要

国土交通省が発表した2012年4月の新設住宅着工戸数は、前年同月比10・3%増の7万3647戸で、3ヵ月連続して増加した。 二ケタアップは昨年8月以来8ヵ月ぶり。 特に貸家と分譲マンションが二ケタ増となったためで、プレハブと2×4も、ともにプラスとなった。東北の...続きを読む

東京の城東エリア、潜在需要高く建替層に3階超提案

新設住宅着工が伸び悩む中で、大都市圏の防火地域や木造住宅密集地向けの建替需要が注目を集めている。その中でも、東京都内の墨田区や江東区などいわゆる「城東地区」は、建替期とみられる築30年を経過した住宅が3割を超える潜在性の高い市場。同時に、着工される住宅の6割が3階建てといわれ、...続きを読む

2011年度の首都圏分譲供給は埼玉東部と千葉常磐が減、細田工務店が動向調査

細田工務店がこのほど公表した調査レポート「首都圏の戸建分譲団地供給動向2011年度(11年4月~12年3月)」によると、2011年度における首都圏の戸建分譲(建売)住宅の供給は、市場在庫に供給過多感が出て下期にパワービルダーが着工を絞った影響で、圏内の11年度の総供給戸数は10...続きを読む

新設住宅2012年3月、5%増の6万6597戸に

国土交通省が発表した2012年3月の新設住宅着工戸数は、前年同月比5・0%増の6万6597戸で、2ヵ月連続して増加した。 持ち家が減少したものの、貸家と分譲住宅のそれぞれがプラスとなったことによる。分譲住宅では、マンションが二ケタ増となっている。プレハブは貸家の伸び、2×4...続きを読む

2011年度新設住宅、分譲増で2年連続プラスに、持ち家と貸家は微減

2011年度(11年4月~12年3月)の新設住宅着工戸数は、前年度比2・7%増の84万1246戸で2年連続のプラスとなった。持ち家と貸家が微減だったが、マンションの二ケタ増など分譲住宅の伸びがカバーした。分譲マンションは3年ぶりに10万戸を超えた。プレハブ住宅は同2・0%増、ツ...続きを読む

2012年2月の新設住宅着工、6ヵ月ぶりに増加

国土交通省が発表した2012年2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比7・5%増の6万6928戸で、6ヵ月ぶりに増加した。分譲住宅がマンションの二ケタ増で大幅プラスに転じたほか、持ち家・貸家も伸び。「持ち直しの動きがみられる」(建設統計室)とした。プレハブと2×4ともにプラスとなっ...続きを読む

新設住宅12年1月、5ヵ月連続で減少、貸家微増も持ち家と分譲減

国土交通省が発表した2012年1月の新設住宅着工戸数は、前年同月比1・1%減の6万5984戸で、5ヵ月連続して減少した。貸家は微増、持ち家と分譲住宅のそれぞれがわずかにダウン。分譲住宅では、マンションが増加したが戸建住宅がマイナスとなった。プレハブが5ヵ月ぶりにプラスに転じたが...続きを読む

YKKAP・2012年度経営方針、「窓とドア」基本を強化、MADOショップ被災3県に直営店も

YKKグループは記者会見を行い、2011年度事業概況と12年度のグループ経営方針について発表した。YKKAPが軸となる建材事業の業績(推定)は、新設住宅着工戸数の増加傾向に加えて、製造供給拠点再編や営業業務改革などの構造改革効果が反映された結果、売上高3266億400万円(前期...続きを読む

プレ協、PHC資格でウェブ活用の新制度発足へ、ID管理システム導入

(社)プレハブ建築協会による「プレハブ住宅コーディネーター(PHC)」資格認定制度改革に関連して、ウェブを活用した新たな仕組みがスタートする。 データベースを構築し、IDによる管理システムを構築。加盟企業ごとに開設した「マイページ」を通じて、新規受験に際しての通知や登録情報...続きを読む

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