キーワード: 住生活グループ

LIXILが仙台に旗艦ショールームをオープン、住宅復興早期実現と住生活の質の向上へ

LIXILは、金沢に続く2ヵ所目の大型統合ショールーム「LIXILショールーム仙台」(宮城県仙台市青葉区中央4―6―1住友生命仙台中央ビル)をオープンした。 打ち合わせスペースと商品展示スペースの間に、住まいの困りごとを気付かせる体験コーナー「カイテキ・ラボ」を配置。住まい...続きを読む

住生活グループとセコムが業務提携を強化、ニッタンをセコムに売却

住生活グループとセコム(東京都渋谷区、前田修司社長)は業務提携を強める。 住生活グループ傘下で、消防用設備機器の販売、施工、保守点検業務などを行うLIXILニッタン(東京都渋谷区、板倉秀樹社長)をセコムに売却。LIXILニッタンは、セコムグループ内でシナジーの最大化を追求す...続きを読む

藤森義明住生活グループ社長=グローバルな経験生かし、LIXILを総合ソリューション企業へ

世界唯一のトータルハウジングのコングロマリット(複合企業)を目指す住生活グループを指揮する藤森義明社長は、記者懇談会で「住生活産業は魅力的だ」と言い切った。世界最大の複合企業のGE副社長などで培った経験を生かし、住生活グループ(LIXIL)を国内向け製造業から「住宅総合ソリュー...続きを読む

住生活グループとセコムが業務提携、ハードとソフト融合し生活者の相談に対応

住生活グループとセコムは業務提携し、安心・安全・快適な住生活を実現するため共同でトータルライフパートナー事業(仮称)を立ち上げる。セキュリティや保険・医療などのソフトに強みを持つセコムと、住宅部品やリフォームなどのハードを得意とするLIXILが事業領域を補完しあうことで、ライフ...続きを読む

住生活グループ、5ヵ年の中期経営計画で売上高3兆円を目指す

住生活グループは、5年後に売上高3兆円を目指す5ヵ年の「中期経営VISION」に着手した。 同計画達成の柱となるのは(1)国内市場での競争力強化(2)海外市場への展開積極化(3)事業運営体制の構造改革――の3本。国内市場向けの製造業から、『住宅総合ソリューション事業とグロー...続きを読む

キッチン専業大手3社、主力商品のテコ入れ図る

キッチン専業大手が主力商品のテコ入れを図る。 住生活グループ傘下のサンウエーブ工業は、INAXと初の共同開発を行い、サンヴァリエシリーズを刷新した。クリナップは、価格を維持しながらステンレスキャビネットを採用したクリンレディを投入する。タカラスタンダードは、独自の高品位ホー...続きを読む

INAXとサンウエーブ、フレーム構造のキッチンと洗面化粧台を発売

INAXとサンウエーブ工業は、搬入性・可変性・デザイン性に優れたフレーム構造のリフォーム向けキッチン・洗面化粧台を発表した。 キッチンはサンウエーブが商品名『RenoLX』で、洗面化粧台はINAXが商品名『LX』で、それぞれ4月1日から発売する。キッチン・洗面化粧台のリフォ...続きを読む

住生活グループが主要事業をLIXIL1社に、新建材流通形態構築へ

住生活グループは2011年4月から、主要事業会社5社を1社に統合し、機能別カンパニー制を導入する。相次ぐ企業買収で拡大した経営資源を、選択と集中の戦略のもと、リフォームや中国・アジアなどの成長分野に投入する。 統合会社の新社名は「LIXIL」とした。 同社を取り巻く市場...続きを読む

大竹俊夫トステム社長、総合力生かし「建築のデパート」目指す

世界的な金融危機、新設住宅着工戸数の激減、住宅版エコポイントの創設――。 市場環境や政府による支援など、業界が目まぐるしく変化するなか、今年4月、トステムの社長に就任した大竹俊夫氏。『トステムは変わる。変える』をキーフレーズに、30年先を見越したビジネスモデル構築に挑戦する...続きを読む

住生活グループ、上海で開催する企画展に特別協賛

住生活グループは中国での認知拡大の一環として、上海で行われる企画展『超空間 INBETWEEN』に特別協賛する。 企画展は、6月4日から8月8日まで中国・上海の外灘3号にあるシャンハイギャラリーオブアート(Shanghai Gallery of Art/滬申画廊、上海市中山...続きを読む

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